活動報告 activity report

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2015年7月

2015年7月30日 (木)

7/30 参議院平和安全特別委員会で質問に立つ

参議院平和安全特別委員会で質問に立ちました。日本の安全保障政策の理念である「先守防衛」の定義について、これまで日本が相手から武力攻撃を受けたとき初めて防衛力を行使するとされてきましたが、集団的自衛権を認めることで受動的な防衛戦略の「先守防衛」が成り立たなくなります。「我が国だけでなく密接な関係にある他国も含む」旨の大臣答弁もありました。これは180度定義が変わっているのでは、という広田の指摘に対し、総理、防衛大臣、外務大臣からは「専守防衛の定義にいささかの変更もない」「矛盾していない」という答弁が延々と繰り返されました。これは強弁であって論理破綻している、と追求しました。

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2015年7月28日 (火)

7/28 福島第1原発の現状を視察

広田が委員長を務める国土交通委員会の活動として、福島の復興・再生及び東京電力福島第一原子力発電所の現況に関する実情調査のため、現地視察を行いました。

まず、双葉地方8町村長と意見交換を行い、常磐自動車道の4車線化、JR常磐線の早期全線復旧などのご要望をいただきました。

次に富岡駅付近の被災状況を視察し、道路を境に居住制限区域と帰還困難区域に分かれている富岡町夜ノ森地区を視察しました。

そして福島第一原子力発電所3号機前や、事故時の対応拠点である免震重要棟において、「タイベックスーツ」と呼ばれる防護服を着用して視察しました。

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2015年7月20日 (月)

7/20 街頭活動

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仁淀川町→越知町→日高村→いの町

以上、四ヵ所で街頭活動。

ご声援ありがとうございました!

2015年7月18日 (土)

7/18 県民の会との勉強会

20150718_2高知県議会 県民の会の皆様と安保法制に関する勉強会を致しました。

7/18 林野労組四国地方本部第11回定期大会

2015071811民主党県連を代表して挨拶。

2015年7月16日 (木)

7/16 昨日に引き続き、有楽町で街頭演説

安全保障関連法案が16日の衆議院本会議で可決されました。昨日に引き続き、法案の違憲性を有楽町駅前で訴えました。忙しそうに行き交う人々も、足を止め、ビラを受け取ってくださる方が多く、関心の高さがうかがえました。これから論戦は参議院に移ります。違憲性を徹底究明し、反対世論を高め、廃案に向けて尽力してまいります。

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2015年7月15日 (水)

7/15 有楽町で安保法制強行採決反対の街頭演説

7月15日、安倍総理自らが「国民の理解が進んでいない」と言った天下の悪法、安全保障関連法案が衆議院特別委員会で強行採決されました。これを受け、民主党枝野幹事長らとともに東京有楽町駅前で抗議の街頭演説を行いました。 広田は最後にマイクを握り、「集団的自衛権の本質は日本が先制攻撃できる国になるということ。未来ある子供達のためにもこの法案をみんなの力で阻止すべき」と力強く訴えました。

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2015年7月 6日 (月)

2015年 女性議員ネットワーク会議・研修会

本日開かれた女性議員ネットワーク会議・研修会で、安全保障法制について講演させて頂きました。 今朝の新聞報道によると、世論調査で今国会での安保法制の成立に反対が60%にものぼっています。党派を超えて世論を喚起し、成立阻止・廃案に追い込んでいかねばなりません。安倍政権は「限定的」「受動的」「例外」といった言葉で集団的自衛権の本質を覆い隠してから、アリの一穴を開けようとしています。 集団的自衛権の本質は「他国防衛であり、先制攻撃」であることを女性議員の皆さんに訴えました。

憲法改正せず、解釈変更でこのような安全保障政策の大転換はやるべきではありません。

会場の壁には出席した女性議員が思い思いの寄せ書きができる模造紙が貼られており、「安保法制反対!」「充分に国民の声を聞くべき」といった意見が書かれていました。

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2015年7月 4日 (土)

7/04 直轄高知海岸新居工区堤防耐震・液状化対策事業完成セレモニー

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