活動報告 activity report

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2010年12月

2010年12月19日 (日)

四万十市の山崎様に御礼

四万十市の山崎康寿様が自宅で保管していた山下奉文陸軍大将(香北町出身)の直筆手紙を防衛省の市ヶ谷記念館へ寄贈頂きました。寄贈のきっかけは、山崎様が法事の際、陸上自衛隊の幹部だった弟様が記念館への寄贈を提案し、山崎様の知人を介して広田事務所に打診があり、防衛省と調整し寄贈の運びとなりました。広田の強い意志により、山崎様宅へ直接御礼にお伺い致しました。本当に有難う御座います。

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意見交換会IN黒潮町

黒潮町商工会にて『意見交換会IN黒潮町』と銘打ち、たくさんの方(大西黒潮町長もご参加)にご参加頂きました。

内容は、TPP参加について、尖閣諸島領土問題、高速道路の料金問題等が話し合われました。黒潮町の関係者の皆様、有難う御座いました。

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2010年12月18日 (土)

中土佐町挨拶まわり

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2010年12月10日 (金)

12/3~8 防衛大臣政務官として海外視察

広田は、第7回IISS地域安全サミット(マナーマ対話)出席と海賊対処部隊視察のためバーレーン及び、ジブチを訪問しました。 「マナーマ対話」は湾岸地域の安全保障に関し、主要国等(米国・欧州・豪州・印・パキスタン等)の外交、防衛に携わる閣僚・政府関係者等が一同に会して議論を行う会合です。 

会合の後、広田は、バーレーンのムハンマド外相、海賊部隊の司令官である米国のフォックス中将と会談。海賊対策、東アジア状勢等の防衛問題について意見交換しました。 

次に日本のODAにより建設された「フクザワ学校」を視察。偉大な教育者、福沢諭吉にちなんだ名前です。日本の教育に対する貢献が高く評価されていました。 

また、今だに活発化しているソマリア沖・アデン湾における海賊活動の対処のため派遣されている自衛隊の活動をP-3Cに搭乗して視察、空から無線で隊員の皆さんを激励しました。危険な海域にあっても自衛隊職員は使命感に燃え、懸命に職責を果たしていました。護衛艦と哨戒機による民間船の護衛は昼夜を問わず行われ、安全な船舶の航行と隊員の無事を祈りました。 

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