活動報告 activity report

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2010年2月

2010年2月27日 (土)

広田一事務所に鳩山総理が激励に来訪

227日(土)、鳩山総理が多忙な公務の合間を縫って広田一の新事務所を訪問。熱い激励を頂きました。 その後、次の公務への時間が過ぎているにもかかわらず、青柳公園で行われた広田一事務所開きにも出席され、「広田さんは6年前の参議院選挙で保守王国だった高知で見事当選し、以後、国民の期待に誠実に応えてきた。昨年の衆議院選挙では高知県民主党は比例復活もなかったという状況の中、広田さんには3人分頑張ってもらわないといけない。皆様も若い広田さんを育んでください」とのご挨拶をいただきました。これに対し、広田からは「地方が自由に使える交付税を増やした、と平成22年度政府予算案を例に力説。本当の意味での地域主権の国づくりをしてゆく。そのため11人の生き方を応援し、幸福度の高い社会を目指してゆく。 民主党は昨年の総選挙で議席を取れなかったが、今年はもっと厳しい。夏の参議院選挙にあたっては議席を守るつもりはさらさらない。挑戦者として勝ち取る気持ちで頑張りたい」と決意を表明しました。当日はお忙しい中、また、遠くからも多くの方々にお越しいただき、本当にありがとうございました。Photo

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2010年2月15日 (月)

連合高知中央地協・各地域協議会春闘討論集会

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私たちを取り巻く雇用、生活は大変厳しいものがあります。

地域に行けばいくほど疲弊しているのを感じ、年金、医療、介護の問題に対して多くの方が不安を抱えています。

今、最も必要なことは来年度予算を一日も早く成立させることであります。それによって少しでも不安を取り除き、安心して暮らせる日々を送っていただかなければならないと思っております。そんな中、政治とカネの問題では、問題意識が民主党は低いのではないかという厳しい声をいただいておりますので、その声を私は執行部にしっかり伝えなければなりません。

来年度予算のなかで問題点もあろうかと思いますが、まずは実行させていただいて、見直すべきことは見直していく。それが政治主導でありまして、ひとつの新しい政権の形だと思います。

高知県ではまだまだ社会資本整備を進めていかなければなりません。命の道としての公共事業も必要でございます。そのためにも税金のムダ使いを改めなければなりませんので、連合高知の皆様と共によりよい政治を実現させるため国政の場で頑張ってまいりますと祝辞を述べた。