活動報告 activity report

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2010年1月

2010年1月22日 (金)

安芸商工会議所第16回会員大会

Cimg0955 今年は龍馬伝の年で、安芸市にとっては地域活性化が期待されていると思います。こころざし社中を訪れても、ボランティアのスタッフの皆様が非常に頑張っている姿を見ると、きっと成功するものと確信しております。第2次補正予算が今月中に可決される予定であります。何としても景気の二番底を防がなくてはなりません。補正予算成立後は本予算の審議も始まります。目玉としては、社会全体で子供を育てていく子供手当ての支給であります。しかし、この子供手当てにも様々な問題がありますので、柔軟に見直しを行っていくなどの措置が必要だと地域を回る中で感じました。また、地域発展や観光のためには道路整備が必要でありますので、この問題については与野党の枠を越えて協力しなければなりません。今後も皆様と共に頑張ってまいりますと祝辞を述べた。

2010年1月17日 (日)

JR連合高知県協議会政治・政策勉強会

Cimg0949 Cimg0951 JR連合高知県協議会政治・政策勉強会において、公共交通が抱える問題点や現在の国会の状況について講師を務めました。勉強会後の意見交換では、現場の生の声を数多く聞くことができましたので、今後の活動に活かしていきたいと思います。

2010年1月14日 (木)

事業仕分けの対象となった事業の現地視察・吾北地区

Cimg0931 Cimg0938 地元の皆様からの要望を受け、事業仕分けの対象となった事業を行っている現場を視察しました。

2010年1月12日 (火)

土佐清水観光びらき並びにジョン万次郎くろしお社中落成記念合同式典

Cimg0926 日米安保50年の節目であります。今、大きな懸案となっております、沖縄の基地問題については、日米の橋渡しをしたジョン万次郎のように草の根交流によって、この問題に取り組むべきだと思っています。さて、政府は現在、健康・環境・観光に力を入れております。観光予算は120億円、再来年度には新しいソフト事業を取り入れるよう国の方で調整しており、こういった制度を活用し、幡多地域の観光に力を入れていかなければなりませんので、共に力を合わせて盛り上げていきましょうと祝辞を述べた。

2010年1月11日 (月)

高知県防衛協力団体新年互礼会

Imgp1345 Imgp1342 これからの日米同盟は確固たる信頼関係を基礎として、普天間問題などに取組んでいかなければなりません。国防は与野党を越えて取組むべきでありますし、それを支える自衛隊や関係者の皆様と共に、国政の場で取組んでまいりますと祝辞を述べた。

2010年1月 9日 (土)

中岡慎太郎館リニューアルオープンセレモニー

Cimg0904Cimg0905  薩摩、長州が時代を動かした幕末のころ、坂本龍馬よりも先に薩長同盟、大政奉還を考えていた中岡慎太郎先生のように政治に携わる者は、この先見性を持たなければならないと思います。中岡先生を核とした街づくりや観光にとって必要な地域の道づくりなど高知のためになることについては、地元選出の国会議員の方々や尾﨑知事と共に取組んでまいりますと祝辞を述べた。

2010年1月 4日 (月)

民主党高知県連新春街頭活動

Cimg0872 民主党高知県連新春街頭活動

高知市役所前で行われた、民主党高知県連恒例の新春街頭活動に参加しました。

JAグループ合同新年会

Cimg0892 農業者の皆様に対する戸別所得補償制度をモデル事業として予算化しました。食料自給率を上げるため農家の皆様に対する直接的な補償であって、これまでにはなかった画期的な制度であります。民主党はこういった新しい取組みを行っていくと同時に、今までの良い制度については、引き続きしっかりと行っていかなくてはならないと思っています。中山間特別支払制度についても与野党を越えて良いものを残していかなくてはなりません。高知県や地域の想いを踏まえた政策を実現させるよう今後も努力してまいりますと祝辞を述べた。

土佐緑友会2010年新年名刺交換会

Cimg0896 民主党高知県連の戦略局長に就任し、テーマ別の勉強会の第1回が森林・木材関係の皆様との意見交換会でした。森林・林業の厳しい現状の話や意見を聞いて大変勉強になりました。そのなかで、これからは森林・林業再生プランを制定し、これからの政策に活かしていかなくてはいけないと強く感じました。住宅版エコポイント制度の導入や林道の作業道整備などに対する提言も県連にいただいておりますので、その声を党本部にしっかりと訴えてまいります。豊かで素晴らしい高知の山を次の世代に引き継いでいく事が大事でありますので、与野党の枠を越えてこの問題には取組んでまいりますと祝辞を述べた。