活動報告 activity report

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2009年7月

2009年7月29日 (水)

土佐ノ海関高知県後援会懇親会

Cimg0210 37歳という年齢は、世間ではいよいよこれからと言われますが、相撲の世界ではベテランになります。これからの場所は一番一番、一場所ごとが勝負になってきます。同世代の代表として、まだまだ第一線で頑張っていただきたい。来場所は名古屋場所の成績が逆転するよう更なる精進を重ね、一つでも上位へ番付を上げてくださいと祝辞を述べた。

2009年7月23日 (木)

第61回高知県漁港漁場協会通常総会

Cimg0163 私は出身が土佐清水漁港のすぐ近くでございまして、小さい頃から漁港整備の重要性を実感してきました。高知県の漁港整備につきましては、本日ご出席の皆様のご尽力により進んで参りましたが、まだまだ厳しい財政状況の中、整備が遅れている港があるのも事実でございますので、国・県・各自治体の行政機関が更に連携して事業を進めていかなければなりません。また燃油高騰対策ではより一層使い勝手の良い制度に推進するよう努力しなければなりません。今後とも皆様方と共に漁港漁村の整備に取り組んで参りますと祝辞を述べた。

2009年7月18日 (土)

四万十市古津賀土地区画整備事業竣工祝賀会

Cimg0120 組合方式では全国初となったこの事業が、現在同じ組合方式で行っている方々に対して、大変参考になること思います。昭和58年から調査が始まり、これまでに色々なご苦労があったのではないか。皆様の古津賀を地域活性化しようという思いが実現し、今では中村の東の玄関口、幡多の中心街として集客がある地域となりました。この整備事業の成果を私たちは次の世代に引き継いで更に発展させることが大事だと思います。ふるさと四万十市、また高知県発展の為今後とも皆様と共に頑張って参りますと祝辞を述べた。

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2009年7月12日 (日)

広田一東部後援会総会

Cimg0098 Cimg0106 奈半利で東部後援会総会を開催。その席で国政報告会を行い、出席者の皆様から国政に対する気持ちや様々な意見を伺いました。それらを今後の活動に生かして参ります。

2009年7月 5日 (日)

連合高知第40回地方委員会

Cimg0080 いよいよ衆議院選挙、決戦間近となってきました。遅くとも8月下旬から9月上旬には解散選挙が行われると思います。高知県内を挨拶回りしている中で、一度、民主党・社民党を中心とした野党に政権を任せてみようという根強い気持ちを感じましたが、ダメならば元に戻せばいいという、まさしく消極的政権交代だというふうな話が多いのも実状であります。このような消極的な考え方から積極的な政権交代へ変えていくことが大事ではないかと思います。そういう意味では政策がブレないことが大事であり、子供手当の給付額が変わったり、暫定税率の方針も定まらないなど、政策が後退しているかのような印象を与えてしまっているのではないか、こういった課題を国民の皆様に説明しながら民主党の政策の現実性を高め、看板政策等についてしっかり地元で説明できるような状況を作らなければなりません。今、世の中が大きく動こうとしている中で、四国・高知から日本の政治を変える為にも、連合高知の皆様と共に政権交代実現に向け頑張って参りましょうと祝辞を述べた。

2009年7月 4日 (土)

7/4 新過疎法の制定実現をめざす高知県総決起大会

Cimg0085 私は空き家が年々増える状況を目の当たりにする事に辛い思いがあります。人の住んでいない家ほど物悲しいものはないからであります。今から10年前、平成12年の高知県議会で空き家対策を県に提言した頃より事態は深刻化しています。経済は回復させることはできますが、地域社会は一度壊れる元には戻りません。だからこそ手厚い過疎対策が必要であり、過疎地域の役割が評価される時代に変わってきています。過疎地域は、国土保全、水源涵養など公益的な機能を有しており、そして何よりも都会ではもうなかなか見ることが少なくなってきた絆があります。今、過疎地域に必要な事は色々あると思いますが、その一つが担い手であります。地域活性化の担い手には三つのものが必要だと考えています。それは、「よそ者」、「若者」、「ばか者」ではないかと思います。「よそ者」とは、アイターンでの定住など、地域の方々と新たな交流が生まれます。「若者」とは、定住する事により20年後の地域の中心的な人材になりますし、後継者がいる事によって投資や新しい取り組みが始まります。「ばか者」とは、それらの人を引き付けていく地域のリーダーであり、前向きに新しい事に挑戦していく方々であります。このような人たちを支援する為の次期過疎対策法の制定に向けての提言の25にあるような基金の造成を進め、ソフト事業の支援を進めていく必要があると思っています。現行の過疎法が施行されて間に過疎地域は国の誤った政策によって疲弊しました。それは、国の財政運営の失敗のつけを地域に回した三位一体の改革であります。これによって高知県は平成16年度だけで地方交付税が283億円削減されました。国のちぐはぐな政策が地方の衰退を加速させています。そういった意味で、今度の解散総選挙では地方主権の確立が争点にするべきであると考えています。本日の総決起大会が霞ケ関へのアピールであると同時に、地方主権を勝ち取る大きなはじめの一歩となることを心から祈念いたしますと祝辞を述べた。

2009年7月 3日 (金)

6/28 部落解放同盟高知市連絡協議会第52回大会

Cimg0039 今、中山間地域や皆様の暮らしが大変な状況にあることを挨拶回りを行う中で実感しています。政府は1万2千円の定額給付金を選挙目当てでバラ巻きましたが、皮肉にも政府の支持率は下がっています。私たちは単にお金が欲しいわけではなく、働いた対価としてお金を頂いています。仕事をして食べていくことが人権を守ることであり、皆様の働く場を守るためにも政権交代を実現させなくてはいけません。団結とは絆。政治とは、立場の弱い方、発言力の小さな地域に光を当てること、光を当てる事は自立することであり、決して施しを行うことではありません。これからも更に解放運動に邁進する事を誓いますと祝辞を述べた。

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6/28 高知県調理師匠庖会 食育月間活動施設訪問

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昨年に引き続き、児童養護施設「博愛園」へ訪問しました。氷の彫刻やかつおの藁焼きタタキの実演など、匠の技を子供達と一緒に堪能させていただきました。

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6/27 2009年度 高知市職労現業評議会定期大会

Cimg0004 今の時代、行政に対する認識が非常に厳しくなっています。理由としては、政治行政に対する信頼がなくなっていること、市町村の財政が非常に厳しくなってきたこと、住民の皆様の生活が厳しくなっていること等から政治・行政に係わる人たちに厳しい目が向けられているのではないでしょうか。その一番の要因は小泉政権時に行われた三位一体の改革であると思います。そのしわ寄せが働く皆様に降りかかっている、このような事態に陥らせた自民党に行政改革を語る資格は無いですし、過去の様々な失政を国民に転換するのはおかしいと思います。現場の第一線で働く皆様は常に質の高い行政サービスを提供していると思いますが、住民の皆様からは厳しい声Cimg0003 をいただいている現状もあります。そのはざまに立つ現場の声を国政の場にしっかり訴えてまいりますので、共に頑張っていきましょうと祝辞を述べた。

6/15 高知県の公共交通の実態についてレクを受ける

Imgp1237_2 6月18日の参議院国土交通委員会で、行き過ぎた規制緩和を地域事情によって正常化するタクシー法案改正に関連する質問をする前に、高知県産業振興推進部やタクシー会社、バス会社から高知県内の公共交通の実態について、お話を聞かせていただきました。

都会とは事情の違う地域交通のありかたについて、現場のみなさんから声を真摯に拾ったうえで、国会質問に反映させています。

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