活動報告 activity report

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2009年1月

2009年1月26日 (月)

1/26 参議院予算委員にて質疑

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1/26、参議院予算委員会の締めくくり総括質疑で「既定経費の節減」と「高速道路料金引き下げ」について総理などに対し、質問しました。まず既定経費の削減として政府が掲げている1兆7千億円の主なものは「国債の利払い費を多く見積もったもの」であり、その額は平成19年度で1兆7,700万円にものぼります。その多く見積もったものについて、一般会計に繰り入れることを国は「政府の行革努力」としているのです。また、財務省と内閣府では長期金利の想定が異なります。そのような政府の矛盾点を明らかにし、「使わない予算の計上」とそれを「隠れ予備費」としてしまうやり方は、財政規律の点からも改めるべきと訴えました。

2009年1月19日 (月)

2009年1月17日 国道55号大山道路着工式

Imgp0769 平成16年8月30日に上陸しました台風16号の影響により国道55号大山岬周辺が越波による冠水や大きな岩が打ち上げられ、約5時間通行止めとなりました。頑丈なコンクリートブロックが崩れたりした現場を目の当たりにした時、一日も早く大山道路の整備を行うべきであると感じました。地域にとって必要な道路整備については、与野党の枠を超えて協議を行い、国や県、各市町村ともしっかり連携を取って、災害に強い、救急搬送が安心してできる安全な道路づくりを行うべきでありますと祝辞を述べた後、記念植樹や鏡開きを行い参加者の皆様と親睦を深めました。

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2009年1月12日 平成21年高知県防衛協力団体新年互礼会

Imgp0760 2年前の1月9日に防衛省が誕生しました。今年はその同じ1月9日に防衛省自衛隊にとって重要な議論が本格化しております。一つはアフリカソマリア沖の海賊対策のための海上自衛隊派遣についてであり、もう一つが次期防衛大綱の見直しであります。前者につきましては、中谷 元先生が中心となり、武器使用基準の緩和について議論が進んでおり、また、後者については、近年軍備増強を進める中国・ロシアへの対応と北朝鮮の動向、更には宇宙の軍事利用が論点となっております。これらの問題を踏まえつつ、各自衛隊の隊員数や配置の在り方が決まってきます。私自身も皆様と一緒に問題意識を持って議論を注視して参りたいと思います。また、昨年は、2月19日に発生したイージス艦「あたご」と清徳丸との衝突事故や「田母神俊雄論文」によりまして、防衛省、自衛隊にとっては大変厳しい一年だったと思います。自衛隊が厳しい時だからこそ、防衛協力団体の皆様が一致協力して盛り上げていかなければなりません。今年は第五十普通科連隊の高知県への移駐も本格化して参ります。その一つの契機として本日の新年互礼会が素晴らしい会となりますことを祈念いたしますと祝辞を述べた後、参加者の皆様と親睦を深めました。

2009年1月11日 日曜市で挨拶

Imgp0737 高知市中心部で開かれている日曜市を訪れ、出店されている皆様から今の国政に対する思い、考えを直接お伺い致しました。今後の活動に活かして参ります。

2009年1月8日 連合高知2009年旗びらき

Imgp0727 国内における喫緊の問題が雇用の問題であります。内定の取消しを認めない、失業者を出さない、住宅の手当てなど、政治が行うべき法案を参議院に提出を致しましたが、衆議院では否決されてしまいました。このような今の政治の在り方を変えるため、今度の衆議院選挙は、政治が国民、県民にとって信頼されるものになるかどうかを占う大変大きな戦いとなります。政権交代に向け連合の皆様と連携を取り、しっかりこの選挙戦を戦っていきますと祝辞を述べた後、参加者の皆様と親睦を深めました。

2009年1月10日 落解放同盟高知市連絡協議会2009年荊冠旗びらき

Imgp0732 落解放同盟高知市連絡協議会2009年荊冠旗びらきに出席致しまして、参加者の皆様と親睦を深めました。

2008年12月22日 連合高知街頭活動

Imgp0723 緊急雇用対策問題などを踏まえた、今の国政の状況についての街頭活動を行い、連合の皆様と共に「政権交代を実現させよう」と訴えました。

2009年1月 9日 (金)

081220 平成20年度高知県歯科医師会会員祝賀会

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歯科医師会の皆様方の日々の活動を抑え込んでいるのが、2,200億円の社会保障費の削減であります。抑制されている予算配分に対しまして、与野党の枠を超え、現場の実態を踏まえまして、地域医療にとって本当に必要な体制を構築する為にしっかりとこの社会保障費の問題に取り組んで参りますと祝辞を述べた後、親睦を深めました。

081220 藤田生稔氏藍綬褒章受章記念祝賀会

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今の障害者自立支援法を抜本的に見直す必要があると思います。障害者のお世話をするのは専門的な知識が必要でありますので、大変やりがいのある仕事だと思います。しかし、現場の方では人材の確保などに非常に苦労していると聞きます。このような諸問題に対しましては、与野党の枠を超え、現場の実態を踏まえた上で何とかしなければならないので、これからも皆様の声を国政の場に反映させるよう努力して参りますと祝辞を述べた後、親睦を深めました。