活動報告 activity report

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2008年10月

2008年10月22日 (水)

平成20年度退職公務員連盟全国大会に出席

10月22日、日比谷公会堂において、退職公務員連盟全国大会に出席した。「誰もが安心できる年金制度の構築」「高齢者医療、介護保険制度の改善」など高齢者に対する配慮を国に求めるとともに、知識と経験を生かした社会貢献活動を推進していくこと等を決議した。

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2008年10月14日 (火)

2008 10 12  第2回土佐清水ジョン万祭り

第2回土佐清水ジョン万祭り 

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記念レセプションに参加し、この土佐清水から日本の景気を良くして行くと

祝辞を述べたあと、参加者の皆様と親睦を深め ました。

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2008 10 5 航空自衛隊土佐清水分屯基地開庁13周年記念祝賀会

航空自衛隊土佐清水分屯基地開庁13周年記念祝賀会

 

Img_1294 当初は反対もあったが、この地域に密着しようと13年間努力してきたことが

今に繋がっいると思います。自衛隊においては残念な事件もあったが、各地域

の基地においては、隊員の皆様の活動のおかげで反対運動も出てきていない。

南海大地震等の災害時には国道321号線が寸断された時に、ヘリコプターの

発着基地として活用される。地域にとっては非常に意義深いものがありますの

で今後とも地域に貢献していく活動を行ってほしいと祝辞を述べた後、参加者

の皆様と親睦を深めました。

2008 10 9 第79回自治労高知県本部定期大会 

第79回自治労高知県本部定期大会 

地方交付税の機能・金額を増加し、地方の景気回復に繋げるべきである。三位一体の

改革により交付税が全体で5兆円減った中で、高知県は499億円削減されている。

その一方で、高級官僚への天下りに約13兆円使われており、これは我々が納めて

いる消費税のほぼ全額である。このような今の無責任な政府・政治家を一掃する為の

解散総選挙と位置付けて選挙戦を戦っていくと祝辞を述べた。Img_1297

2008年10月10日 (金)

080830 JR労組四国高知支部第22回定期大会

四国旅客鉄道労働組合高知支部第22回定期大会

車への過度に依存した社会の見直し、並びに道路特定財源一般財源化後の税金の

使い方をしっかり考えるべきである。また、公共交通の在り方を考えた上で、

具体的な対策を行わなければならない。地域の鉄道を踏まえた公共交通を考える

7つのパートナーシップにより、官と民、環境など国の役割に対してどのような

支援ができるか皆様と協議しながらしっかり考えたいと祝辞を述べた。Img_1227

080825 連合高知「政策・制度」研究集会

2010年問題(過疎法・中山間特別支払制度・合併特例法の期限切れ)に向けて

今後高知県としてどう取組んでいくか議論しなければならない。また、地方分権や

国の制度についても現場主義で制度の在り方について考えなければならないと祝辞

を述べた。099

2008年10月 6日 (月)

9月のミニ集会

旧窪川町にてミニ集会開催                                                            Img_1236 窪川は全国的に有名な仁井田米の産地。しかし年々米価は下落を続けており、米農家の方々は転作や縮小など厳しい選択を迫られています。こうした実情について農家の方々の切実な声を聞きながら意見交換しました。

野市町にてミニ集会開催Img_1270

国民は、ガソリンや日用品の値上げなどの影響で切り詰めた生活をしていますが、天下り団体には年間12兆円もの税金が垂れ流されています。このような税金の無駄遣いを中心にお話させていただきました。

08.09.30 第49回高知県商工会議所議員大会

第49回高知県商工会議所議員大会 

(中小企業底上げ・地域活性化高知県集会)

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この夏、県内を回る中で郡部や中山間地域に行けば行くほど景気が一段と厳しくなっていると実感した。中小企業関係では10月1日から日本政策金融公庫の4,140億円の融資制度があるが、実行されないということがないようしっかりチェックしなければならない。県内の経済状況は大変厳しい時期ではありますが、こんな時こそ商工会議所の意義が問われると思います。本日ご参会の皆様が各地域で高知県の経済を支えてほしいと祝辞を述べたあと、親睦を深めました。